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つながり日記
いのちと対話。
昔から、なにか分からないことがあると、 すぐに誰かにたずねる癖があります。 なかでも自然や動物たちは、 ”地球で暮らす”ということの本質を教えてくれるとてもすてきな先生なので、 行き詰まった時はわたしはもっぱら、彼らに尋ねることにしています^^ その日も、犬たちとお散歩を楽しみながらふと浮かんだ疑問を、 近くにあった木に尋ねてみたのです。 「ねぇ、人間はこれから、どうしたらいいと思う?」って。 この時考えていたテーマが 「今後、地球の中で、どのようにヒトは進化していけるか」だったので、 地球にやさしい暮らし方の上手な木に尋ねてみたのですが、 木がわたしに示してくれた答えは、とてもとても、シンプルなものでした。 木がくれたのは、たったひとこと。 「それは、自分できめること」 どんな世界に住みたいか、これからどうなりたいか、 それを決めるのは、他のだれでもない、全ては自分自身なんだ、と。 さすが木ですねー潔い! わたしたちは生まれてから死ぬまで、たくさんの選択を繰り返します。 それはどのいのちも同じで、全ては個の選択にまかされています。 個の意思があつまると、それはいつしか集団となり、種(しゅ)となります。 そして、その種がたくさん集まったもの、 それが地球を彩る種(たね)となっています。 おなじ種(しゅ)の中でも、意思がわかれることもあるかもしれません。 その場合、種(たね)は意思の数にあわせて蒔かれます。 成長の過程で、枯れてしまう種もあります。 無事に受入れられた種は、地球に新たな花を咲かせます。 そして、個の成長、種の成長にあわせて、世界は進化していきます。 途中で枯れた種もまた、それが、選択をした彼らの意思なのだと思います。 いろいろな試みをして、個として、種として、最善の道を模索すること。 それは争いの道ではなく、 わたしたち生物が選べる、協力と信頼の道なのかもしれません。 ほんとうは、人間があれこれ考えるまでもなく、 地球はとっくに生物のもつ恒常性のもと、調和へと導かれているのかも。 もしかしたら、本来はこれが生物のもつ自然な生存競争のかたちなのかもしれませんね♪^^ なにかを選択するたびに、わたしたちはひとつの種を蒔きます。 その種は枯れてしまうかもしれないし、きれいな花をさかせるかもしれません。 そのどちらも、とても優しくて、すてきな選択だな、とわたしは感じます。 けれどもし、その種が、他から奪うばかりの種だとしたら。 他者から栄養を奪って無理矢理花を咲かせ、その後も毒をまき散らすばかりだとしたら。 それは少し、悲しい選択だな、とわたしは感じます。 「人間は、これからどうしたらいいと思う?」 自分でかけたこの問いに、わたしはひとつの選択をしました。 「これからもわたしは、日々、いのちと対話しながらいきていく」 ひとと、動物と、自然と、この世界で出会ったなにかと。 そうしたらたぶんわたしたちは、 悲しい選択を繰り返さずに、進化していけると思うから。 時に退歩に思える選択は、 長い目でみれば新たな進歩のきっかけになるかもしれません。 みなさんは今、どんな答えを選びますか? 未来の地球に、どんな種を蒔きたいですか? わたしに答えをくれた木も、きっと日々のなかで 自らの選択を繰り返しているのだと思います。 わたしも彼らを見習って、 ひとつひとつの選択にこころを込めていきたいなーと思います^^ どうかわたしたち人間が、 未来の地球にたくさんの美しい花を咲かせることができますように...♪
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